ゲームファイル
ここではHuCardの.pceを扱います。PC Engine CDは別です。HuCardにセーブメモリーはなく、パスワードやRelayステートを使います。
自分のゲームファイルの原本を別に保管してください。iPhoneとiPadでは「ゲームを追加」から「ファイル」で選びます。Macでは「ファイル → 読み込む」、Command-I、またはウィンドウへのドラッグを使います。各ファイルの結果を確認しましょう。追加済み、ライブラリに存在、拒否を区別できます。拡張子を変えてもゲームは変換されません。
操作と画面
PlayStation、Xbox、MFi、8BitDoなどの一般的なBluetoothコントローラーが使えます。iPadとMacではキーボードも。設定は不要です。
セーブと再開
ゲーム内のセーブ機能があれば使いましょう。Relayの手動ステートはエミュレートした機械の一瞬を保存し、自動再開は中断後の復帰に役立ちます。同期が完了するまでRelayを開き、移動先のゲームと進行状況を確認してから続けてください。ステートには互換性のあるゲーム内容とエミュレーターのバージョンが必要です。
2台のデータが食い違ったら? Relayは両方を残して確認します。勝手に上書きしません。
iCloudとRelay Sync
ライブラリ、セーブデータ、プレイ履歴です。ゲームファイルの同期も無料で、任意です。すべて自分専用のiCloudストレージに保存されます。
Relayアカウントでライブラリ、セーブデータ、プレイ履歴をまとめられます。Relay Syncは100 GB、Sync+は500 GB。契約中はどちらもProを含みます。ゲームファイルの同期は自分で選べます。
Appleだけを使うなら、自分専用のiCloud同期は引き続き無料です。Relay Syncは別の任意のストレージプランです。
Android版Relayを準備中です。Relay SyncはAppleとAndroidをつなぎます。Androidアプリの公開後は、同じRelayアカウントでライブラリと進行状況を両方の環境に引き継げます。